パッチガード工法の特長

パッチガード工法

(内部挿入型犠牲陽極材)

「パッチガード工法」は、コンクリート構造物における断面修復箇所の再劣化防止、塩害・中性化の影響による鉄筋腐食の抑制に効果的な【次世代の犠牲陽極材】です。

犠牲陽極材は「亜鉛」と「鉄」のイオン化傾向の違いにより亜鉛(犠牲陽極材)が鉄(鉄筋)より先にイオン化(錆びる)することで、鉄の腐食を抑制する材料です。

防錆イメージ図

パッチガード工法 防錆イメージ図

製品仕様

形状・構成

点状・亜鉛ユニット・樹脂製キャップ

製品タイプ

パッチガード(標準型)

パッチガードプラス

パッチガードウルトラ

亜 鉛 量

62g

120g

190g

製品寸法

直径20mm×長さ43mm

直径20mm×長さ77mm

直径20mm×長さ113mm

電気容量

34Ah

68Ah

100Ah

期待寿命

約12〜20年

約19~26年

約20~30年

※期待寿命は、設置される環境(塩分量、コンクリートの品質、温度、湿度等)により変化します。

パッチガード陽極
パッチガード設置イメージ

パッチガード陽極

設置イメージ

開発元 CPT Concrete Preservation Technologies LTD、 国内総代理店 TKBS 株式会社東京興業貿易商会、 販売店 株式会社リバコンテック

注意事項

1. 犠牲陽極材は、設置される環境により効果が変化する材料です。確実な防錆効果を得るためには、施工対象となる構造物の調査結果に基づき、「標準設計マニュアル」に準じ、設計・検討を実施してから施工して下さい。

2. 施工は、必ず「標準施工マニュアル」に準じ、実施して下さい。

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-7-2 リングリングビルB棟4F

TEL: 03-5779-7871(代)

FAX: 03-5779-7872

E-Mail :  info@livacontec.co.jp

© 2017 株式会社リバコンテック

LIVACONTEC お問い合わせ
パッチガード工法 防錆イメージ図
パッチガード陽極
パッチガード設置イメージ
開発元 CPT Concrete Preservation Technologies LTD、 国内総代理店 TKBS 株式会社東京興業貿易商会、 販売店 株式会社リバコンテック
LIVACONTEC
LIVACONTEC お問い合わせ
パッチガード工法 防錆イメージ図
パッチガード陽極
パッチガード設置イメージ
開発元 CPT Concrete Preservation Technologies LTD、 国内総代理店 TKBS 株式会社東京興業貿易商会、 販売店 株式会社リバコンテック
LIVACONTEC
LIVACONTEC
お問い合わせ
パッチガード工法 防錆イメージ図
パッチガード陽極
パッチガード設置イメージ
開発元 CPT Concrete Preservation Technologies LTD、 国内総代理店 TKBS 株式会社東京興業貿易商会、 販売店 株式会社リバコンテック
LIVACONTEC
LIVACONTEC
お問い合わせ
パッチガード工法 防錆イメージ図
パッチガード陽極
パッチガード設置イメージ
開発元 CPT Concrete Preservation Technologies LTD、 国内総代理店 TKBS 株式会社東京興業貿易商会、 販売店 株式会社リバコンテック
LIVACONTEC