パッチガード工法 施工フロー

パッチガード工法

(内部挿入型犠牲陽極材)

コンクリートはつり面にドリルで削孔します。

01

結束ワイヤー取付け部の鉄筋を磨き面が出るまで確実に研磨します。

02

04

孔の内部へパッチガードを挿入します。

03

孔の内部を水で清掃した後、専用のバックフィル材を孔の内部へ充填します。

05

結束ワイヤーを鉄筋の磨き面に確実に巻き付け、樹脂バンドで固定します。

06

結束ワイヤーと鉄筋の導通を確認します。

(<1Ω)

07

施工完了(断面修復前状況)通常の埋め戻しを実施します。

08

必要に応じてモニタリングボックスにより効果の確認が可能です。

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